整備野郎

クルマの整備業で働いている車好き野郎です。20歳から45歳まで約25年ほど自動車の整備工場でクルマの修理・整備、販売をしております。 その中でも最も多くメンテナンスした車はベンツで特に外車を得意にしておりますが、もちろん日本車の整備もやっています。

タイミングベルトの交換時期

エンジンを駆動させるタイミングベルトは昭和45年度あたりから装着されはじめました。 タイミングベルトはゴム製なので定期交換が必要なパーツです。 しかし、定期交換コストが結構なユーザーの負担になる事、ベルトが切れた時に起こる危険をメーカーはあまり重要視していないなと感じていました。    記事を読む

ブレーキの鳴き

クルマの整備を行いながら、お客さまのクレームにも耳を傾けながら、そのクレーム等の情報をインポーターに報告するのも仕事のひとつでした。 その当時はネットはまだまだ普及しておらず、インポーターのクレーム処理担当する係は約半年に1回のタイミングで来店し、情報を共有する事で各整備工場での整備技術の向上をはかっていました。   記事を読む

ポルシェのエンジンオイルの滲み

ドイツの修理工場でメンテをしても芳しくなかったので、私に修理をして欲しいとの依頼でした。 主なトラブルとしては「排気漏れ、エンジンオイルの滲み」でした。   記事を読む

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